大分県案内

大分といえば・・・別府温泉は有名だけど、大分が九州のどの位置にあるかも知らない人がいる。椎茸・かぼすと知られている特産物もほかの地方にもあるし・・・最近では、「いいちこ」「二階堂」が有名になっているが、案内する写真の場所を知っているでしょうか?

井上酒造

 井上酒造の隠れた洞窟

 井上酒造の煙突

井上酒造の貯蔵タンクと太い柱

井上酒造の今でも使われている木樽

井上酒造の2Fの天井の太い梁

木樽を2Fからロープで吊って下ろす

井上準之助は、大正期から昭和期にわたって、日本銀行総裁および大蔵大臣を歴任した。  『清渓』とは、準之助の号であり、その生家の中に遺品等を展示している。

井上酒造の蔵元内にある清渓文庫

小鹿田焼(おんたやき)

 

小鹿田焼の開窯は江戸時代中期で、開窯から300有余年、現在も当時の技法を受け継ぎ窯の火を守っております。

 手法には飛びかんな・刷毛目・櫛描き・指描き・打ち掛け・流しなどがあり、色調も青磁、黒、白飴、黄など多彩です。窯元10軒のうち、5軒が共同窯、5軒が個人窯を使用しております。

登り窯(まきを使っているのは珍しい)

 6代目黒木富雄(世襲制度で弟子をとらない)

 谷川の水を利用して唐臼で土を砕く

青の洞門(どうもん)

 

菊小池寛の小説「恩讐の彼方に」でよく知られる話が残っています。

その話は、人を殺めてしまった償いに難所であったこの地にトンネルを掘ろうと決意した禅海が、ノミとツチだけで30年かけて完成させたと言う話です。

素堀りのトンネルも現在残っています。

 

青の洞門(今は車が通るトンネルになっている)

 古羅漢の景(一段低い屏風を広げたような形)

 耶馬溪(突き出した岩)

羅漢寺(らかんじ)

 古羅漢の景(一段低い屏風を広げたような形)

 耶馬溪(突き出した岩)

杵築

 八坂川河口の台上に築かれた杵築城

 志保屋の坂から酢屋の坂を望む

創業明治33年:綾部味噌醸造元

『酢屋の坂』の下に築200年の商家!!

八代漁港近くの海に浮かぶ夫婦岩(金輪島)

カブトガニで有名な守江湾の干潟

長湯

 長湯温泉の『がに湯』天然の炭酸泉

 ガニ湯伝説があります・・・

久住

 まっすぐ続く道(久住)

 すっかり、秋・・・

あいにくの天気でしたが

虹が!!

日田市

クンチョウ酒造(日田) 

聳え立つ《薫長》の煙突

資料館として見学できる(日田) 

甕が並ぶ

            

日田で見つけた下駄

昔ながらの店先に並んだ下駄

思わず手にしました★

履いたら、とってもいい音が・・

黒色の下駄に今風の帯

こっちもなかなかかわいい☆

どちがいいですか?!

別府市

別府湾(右の山が高崎山)

 別府湾(手前が別府・向こうが大分の街)

湯布院

 由布岳の裏

由布岳の表

 由布岳の横側

 由布岳のふもと

 湯布院の街

 湯布院の街

 湯の平温泉

 昔ながらの石畳

由布市庄内

男池(おいけ)黒岳原生林

 男池(おいけ)黒岳原生林

 

男池(おいけ)